Candle Queserser

キャンドルと日常。日常にキャンドルを

福祉機器展での体験レッスン



昨日の福祉機器展、たくさんの方がご来場されていて、キャンドル体験ブースにもたくさんの方がキャンドルを作りにきてくださいました!

写真がこれしかなくて分かりづらいかもしれませんが。

最近子供たちに教える機会が多いのですが、本当に可愛いくて面白い(*^^*)

昨日は車いすや様々な障害を持ってる子達もたくさんいました。
それぞれ色々な事を抱えて生きている人達や子供たち、それを支える家族、そんな風景がたくさん見えました。

私が簡単に意見を言えるような事ではないのですが、
ただ、昨日キャンドルを自分で作って仕上がった時、皆さんとても良い笑顔でした。

笑顔になってくださるのは本当に嬉しい事です。
私がキャンドルを続けているのも、オーダーメイドや演出等で喜んでくださる方がたくさんいるからで、それを見るのがとても好きだから、それを見るともっと頑張ろうと思える、そんな単純な理由です。

キャンドルは生活に必要不可欠な物ではないし、
作れなくても何も困ることはありません。

でも疲れた時、少し休みたい時に、灯りが癒してくれる事はあります。
リフレッシュするのに製作に没頭する事もできます。

私は私に出来る事。

大々的に福祉活動をやります、という事はきっと出来ません。

でも私の得意とする事で、少しでも多くの人に喜んでいただく事のお手伝いが出来たら嬉しいです。

昨日のイベントを通して、また一つ頑張ろうとやる気スイッチを押されました。

主催の幸和義肢研究所さん、
世の中に必要な企業です。助けられている人はたくさんいるんだと思いました。

イベントにお声掛けくださり本当にありがとうございました。



miso
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